いつもArchNurseを応援してくださっている皆さまへ
ArchNurseはこれまでの活動をさらに大きなうねりへと変えていく、大切な一歩を踏み出すことに決めました。
2026年11月21日(土)看護職のキャリア文化づくりへの挑戦と共創の物語が始まります。
「ふらっとなかめ」の日常を最高の非日常へ。コンセプトは「選ぶたび、私になる」
ArchNurseが運営する「ふらっとなかめ」は、看護職にとってのサードプレイスとして、2022年11月から定期的に開催を続けてきました。そこは、仕事での役割や家庭での責任を一度脇に置き、一人の人として対話ができる場所。派手ではないけれど、私たちの日常を支える大切な「空間」です。
しかし、平日の遅い時間帯に都内で開催されるイベントには、距離や時間の制約から「参加したくてもできない」という方も少なくありません。だからこそ、年に一度くらいは全国から仲間が一同に集まり、まるでお祭りや学会、あるいはフェスのように、日常を忘れてエネルギーを爆発させられる「最高の非日常」を味わえる場があっていい。そう考え年に1度看護職の大交流会(2025年から「ArchNurse DAY」)というイベントを開催してきました。
30人、40人、50人。着実な歩みの先に、100人で挑む「未知の景色」がある
第1回は、恵比寿の小さなスペースに30人の仲間が集まりました。 第2回は40人に増え、このイベントが必要とされていることを確信しました。 そして昨年の第3回には全国各地から50名の看護職が集まりました。
そして2026年。4回目となる今年は、一気に100人が集まるキャリアイベントにします。
これは単なる「集客目標」ではありません。100人という数字は、組織や社会の「空気」を変えるために必要な臨界点だと考えています。100人の看護職が、100通りの物語を抱えて一堂に会する。その圧倒的な多様性に触れたとき、参加者一人ひとりの心の中に「あ、こんな風に生きていいんだ」という確かな変化が生まれるはずです。
「単なるイベント」を卒業し、看護職が1年を振り返る「文化」へと昇華させる
今回のArchNurseDAYは、これまでの延長線上にある「第4回目」ではありません。看護職が自律的にキャリアを歩みために必要不可欠な日にしていきます。
私たちが目指すのは「単発の楽しいイベント」ではありません。11月になれば、誰もが「今年も1年の節目に、あの場所へ行こう」と思えるような、看護職キャリアの新しい「文化」を創ることです。
年末を前に自分の1年間の「選択」を振り返り、整理し、誇りに思う。 そして、また明日からの日常へと力強く戻っていく。 そんなサイクルが当たり前になる風土を、ここから皆さんと創っていきます。
私たちが旗を揚げ、100人で歩き出すことで、看護職全体のキャリア自律への道筋を切り拓きます。
2026年11月21日、100人の物語が交差する。共に「新しい風土」をつくりませんか?
この日は、私たちが用意したステージを皆さんが見る日ではありません。 100人全員が主役であり、100人全員がこの新しい文化の「創り手」です。
当日は、結果でなく葛藤や挑戦のプロセスを讃え合う「ArchNurse AWARD」や、職種や立場を超えて興味関心で繋がれる大交流会など、ここでしかできない体験を予定しています。
あなたの1年間の葛藤を、迷いを、そして「選択」を、この場所に持ってきてください。 100人の物語が交差する時、あなたの物語もまた、新しい色に塗り替えられるはずです。
開催概要(案)
- 日時:2026年11月21日(土)※決定
- 場所:都内(会場は未定)
- 対象:キャリアに悩み、選び、自分らしく生きたいと願うすべての看護職
- 詳細・続報:公式SNS、オープンチャットにて順次公開
これまでの当たり前を疑い、新しい自分と出会い、新しい体験を通じて文化をつくっていきましょう。 2026年11月21日。カレンダーに大きく丸をつけて、お待ちください。
そして、ArchNurseDAY 2026のLINEオープンチャットを作成しました!
ここでは、ArchNurseDAYをより深く楽しんでいただくための最新情報をいち早くお届けいたします。
また、皆さんの想いをイベントに反映できるよう、アンケート等でご意見を伺うことも予定しております。まだ行けるか分からないけど興味はある!という方も是非、気軽にご参加ください。
そして当日は、あなたの「物語」に出会えることを、心から楽しみにしています。


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