半年以上かけてつくる。その「プロセス」にこそ、ArchNurseDAYの意味がある。

今年も「ArchNurse DAY」の開催に向けて、準備の灯がともりました。

この1日のイベントのために、これから半年以上の時間をかけ、準備を進めます。今の時代、効率的にイベントを運営する手法はいくらでもあります。しかし、あえてこの「長く、泥臭いプロセス」を大切にして楽しみたいと思っています。

なぜ、そこまで時間をかけるのか。 それは、このプロセスにこそ、私たちが大切にしたい価値が詰まっているからです。

目次

「選ぶたび、私になる」その裏側にある葛藤という名の資産

ArchNurse DAYのコンセプトは、ArchNurseのタグラインでもある「選ぶたび、私になる」です。

私たちは、日々何かを選択しています。しかし、その「選択」は、いつも軽やかなものとは限りません。どれが正解かわからず迷い、時に何かを諦め、自分の信念を問い直す。そんな「悩み」と「葛藤」を伴う選択の積み重ねこそが、他の誰でもない「私」を形作っていくのだと信じています。

今、生成AIを使えば、綺麗な企画書や効率的なスケジュールは瞬時に出来上がります。AIは「一般的な正解」を瞬時に出してくれますが、そこに「悩み」や「葛藤」という大切なプロセスがありません。つまりAIを使っても「私」にはなれないのです。

キャリアとは、正解のない問いに向き合い、仲間とぶつかり、時に回り道をしながら、それでも「これだ」と選び続ける「歩み」そのものです。

間違って叱責されたり、他愛もない会話で絆が深まったりする。このプロセスで生まれる感情の揺らぎや、共に苦楽を共にする時間から生まれる信頼関係。これは、AIであっても、決して作り出すことはできません。

私たちが「挑戦の一番手」であり続ける

ArchNurseDAYの核となるのは「葛藤」と「挑戦」のプロセスです。 だから、私自身も今年のArchNurseDAYは、100人の参加者を集める。という昨年の200%成長という「挑戦」を決めました。これから、うまくいかないことがたくさんあると思います。ただ、それこそが私自身の資産になるとも確信しています。

キャリアのイベントはきれいな完成品を届けることが目的ではありません。私たちも悩み、挑戦する。そのプロセスがあるからこそ、当日、参加してくださる皆さんにとっても「自分も迷っていいんだ、挑戦していいんだ」と思える、そんな実感を伴う体験を提供できると思っています。

プロセスの体温を、リアルな場に込めて

これから半年以上は、一つ一つの選択を積み上げていくプロセスです。そして当日、それを体感してもらうには、やはり画面越しではなく「リアルな場」が必要です。

泥臭いプロセスを共有していくほど、ArchNurse DAYは、どこか「手触り感」のある、そして確かな「体温」を感じる場になっていくのです。

看護の現場もそうだと思いますが、キャリア・人生においても最後は「人と人」に尽きると思っています。 同じ空間に集まったときに肌で感じる空気感、ふとした瞬間にこぼれる笑顔、そして拍手の熱量。こうした五感を通じた体験は、デジタルでは決して届かない領域にあります。

効率性や利便性だけで測れば、オンラインの方が優れているかもしれません。それでも私が「リアルでイベントを開催し続けること」にこだわるのは、AIでは生み出せない、そこにしかない「体温」を大切にしたいからです。

2026年、一緒にこのプロセスを歩みませんか

ArchNurse DAY 2026は、当日のイベントだけを指す言葉ではありません。 今日から始まる、半年以上の試行錯誤のすべてが「ArchNurse DAY」そのものです。このプロセスを少しでも味わっていただけるように事前申込&オープンチャットを開設しています。

是非、少しでも興味を持っていただいている方はこちらからご参加ください。

オープンチャットなので匿名参加です。簡単なアンケート入力で1分でお申込できます。

2026年11月21日、一歩ずつ選んできたプロセスの先にある「最高の体験」を、ぜひ会場で一緒に分かちましょう。

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